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WEBSCANで検出できる脆弱性

Nessus におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

危険レベル:
危険スコア: 4.3
2017年02月20日

Nessus には、情報を HTML ページに出力する際の処理に起因する、格納型のクロスサイトスクリプティングの脆弱性 (CWE-79) が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社サイバーディフェンス研究所 岩崎 徳明 氏

想定される影響

ユーザのウェブブラウザ上で任意の JavaScript を実行される可能性があります。

対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。

CVSS による深刻度

攻撃元区分ネットワーク
攻撃条件の複雑さ
攻撃前の認証要否不要
機密性への影響(C)なし
完全性への影響(I)部分的
可用性への影響(A)なし

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