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WEBSCANで検出できる脆弱性

PHP の Zend/zend_hash.c における任意のコードを実行される脆弱性

危険レベル:
危険スコア: 7.5
2017年01月23日

PHP の Zend/zend_hash.c は、大きな配列の割り当てが要求される特定のケースを誤って処理するため、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (整数オーバーフロー、初期化されていないメモリアクセスおよび任意のデストラクタ関数ポインタの使用) 状態にされる脆弱性が存在します。

想定される影響

リモートの攻撃者により、巧妙に細工されたシリアル化されたデータを介して、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (整数オーバーフロー、初期化されていないメモリアクセスおよび任意のデストラクタ関数ポインタの使用) 状態にされる可能性があります。

対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

CVSS による深刻度

攻撃元区分ネットワーク
攻撃条件の複雑さ
攻撃前の認証要否不要
機密性への影響(C)部分的
完全性への影響(I)部分的
可用性への影響(A)部分的

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