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WEBSCANで検出できる脆弱性

WBCE CMS におけるディレクトリトラバーサルの脆弱性

危険レベル:
危険スコア: 5.0
2017年02月28日

WBCE Team が提供する WBCE CMS は、オープンソースのコンテンツ管理システム (CMS) です。WBCE CMS には、ディレクトリトラバーサルの脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 浅井 健 氏

想定される影響

遠隔の第三者によって、サーバ上の任意のファイルにアクセスされる可能性があります。 また、管理者としてログイン可能なユーザによって、当該製品の管理範囲を超えて任意のファイルを削除される可能性があります。

対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。 [パッチを適用する] WBCE CMS 1.1.3 から 1.1.10 までのバージョンに対応したパッチが提供されています。 開発者が提供する情報をもとに、パッチを適用してください。

CVSS による深刻度

攻撃元区分ネットワーク
攻撃条件の複雑さ
攻撃前の認証要否不要
機密性への影響(C)部分的
完全性への影響(I)なし
可用性への影響(A)なし

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