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WEBSCANで検出できる脆弱性

アイ・オー・データ製の複数のネットワークカメラ製品における OS コマンドインジェクションの脆弱性

危険レベル:
危険スコア: 5.8
2017年03月08日

株式会社アイ・オー・データ機器が提供する複数のネットワークカメラ製品には、OS コマンドインジェクションの脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき次の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 三井物産セキュアディレクション株式会社 塚本 泰三 氏

想定される影響

遠隔の第三者によって、当該製品上で任意の OS コマンドを実行される可能性があります。

対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、ファームウェアを最新版へアップデートしてください。

CVSS による深刻度

攻撃元区分隣接
攻撃条件の複雑さ
攻撃前の認証要否不要
機密性への影響(C)部分的
完全性への影響(I)部分的
可用性への影響(A)部分的

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