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WEBSCANで検出できる脆弱性

OneThird CMS におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

危険レベル:
危険スコア: 4.3
2017年03月07日

SpiQeソフトウェアが提供する OneThird CMS には、言語選択画面の処理に起因するクロスサイトスクリプティング(CWE-79) の脆弱性が存在します。 なお、本脆弱性は JVN#13003724 とは異なる問題です。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 三井物産セキュアディレクション株式会社 小河哲之 氏

想定される影響

ユーザのウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性があります。

対策

OneThird CMS をお使いの場合: [アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。 OneThird CMS を新規インストールする場合: [OneThird CMS Online Installer または OneThird CMS v1.80 Show Off およびそれ以降を使用してインストールする] 開発者が提供する情報をもとに、OneThird CMS Online Installer または OneThird CMS v1.80 Show Off およびそれ以降を使用してインストールしてください。

CVSS による深刻度

攻撃元区分ネットワーク
攻撃条件の複雑さ
攻撃前の認証要否不要
機密性への影響(C)なし
完全性への影響(I)部分的
可用性への影響(A)なし

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