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WEBSCANで検出できる脆弱性

OneThird CMS におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

危険レベル:
危険スコア: 5.0
2017年03月07日

SpiQeソフトウェアが提供する OneThird CMS には、お問い合わせフォームの処理に起因するクロスサイトスクリプティング (CWE-79) の脆弱性が存在します。 なお、本脆弱性は JVN#49408248 とは異なる問題です。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 東京電機大学 情報通信工学科 暗号方式・暗号プロトコル研究室 高木 智 氏

想定される影響

当該製品にログインしているユーザのウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性があります。

対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。

CVSS による深刻度

攻撃元区分ネットワーク
攻撃条件の複雑さ
攻撃前の認証要否不要
機密性への影響(C)なし
完全性への影響(I)部分的
可用性への影響(A)なし

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