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WEBSCANで検出できる脆弱性

ASSETBASE におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

危険レベル:
危険スコア: 2.6
2017年04月11日

株式会社内田洋行が提供する ASSETBASE は、IT 資産管理ツールです。ASSETBASE には、クロスサイトスクリプティング (CWE-79) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 京都大学 山崎啓太郎 氏

想定される影響

当該製品に管理者としてログインしているユーザのウェブブラウザ上で、任意のスクリプトを実行される可能性があります。

対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。 [ワークアラウンドを実施する] 対策版を適用するまでの間、次のワークアラウンドを実施することで、本脆弱性の影響を軽減することが可能です。  ・当該製品にログインした状態で不審なリンクをクリックしない  ・作業終了後はすみやかに当該製品からログアウトする

CVSS による深刻度

攻撃元区分ネットワーク
攻撃条件の複雑さ
攻撃前の認証要否不要
機密性への影響(C)なし
完全性への影響(I)部分的
可用性への影響(A)なし

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