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WEBSCANで検出できる脆弱性

Tablacus Explorer におけるスクリプトインジェクションの脆弱性

危険レベル:
危険スコア: 6.8
2017年04月07日

Tablacus Explorer は、タブ形式のファイラーです。Tablacus Explorer には、ディレクトリ名の処理に起因するスクリプトインジェクションの脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 波多野 冬馬 氏

想定される影響

細工されたディレクトリにアクセスすることで、当該製品上で任意のスクリプトを実行される可能性があります。結果として、アプリケーションの権限で任意の OS コマンドを実行される可能性があります。

対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。

CVSS による深刻度

攻撃元区分ネットワーク
攻撃条件の複雑さ
攻撃前の認証要否不要
機密性への影響(C)部分的
完全性への影響(I)部分的
可用性への影響(A)部分的

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