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WEBSCANで検出できる脆弱性

SEIL シリーズルータにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性

危険レベル:
危険スコア: 5.0
2017年04月19日

株式会社インターネットイニシアティブが提供する SEIL シリーズルータの DNS 中継機能と PPP アクセスコンセントレータ (L2TP) 機能および通信品質測定 (サーバ) 機能には、特定のパケットの処理に起因するサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、製品利用者への周知を目的に、開発者が JPCERT/CC に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。

想定される影響

細工されたパケットを受信することで、当該機能が応答不能な状態にされる可能性があります。

対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、ファームウェアをアップデートしてください。

CVSS による深刻度

攻撃元区分ネットワーク
攻撃条件の複雑さ
攻撃前の認証要否不要
機密性への影響(C)なし
完全性への影響(I)なし
可用性への影響(A)部分的

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