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WEBSCANで検出できる脆弱性

smalruby-editor における OS コマンドインジェクションの脆弱性

危険レベル:
危険スコア: 7.5
2017年01月24日

NPO法人Rubyプログラミング少年団が提供する smalruby-editor は、Ruby のプログラムを作成するためのウェブベースのエディタです。smalruby-editor には、OS コマンドインジェクション (CWE-78) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 馬場 将次 氏

想定される影響

遠隔の第三者によって、smalruby-editor が動作するサーバ上で任意の OS コマンドを実行される可能性があります。

対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。

CVSS による深刻度

攻撃元区分ネットワーク
攻撃条件の複雑さ
攻撃前の認証要否不要
機密性への影響(C)部分的
完全性への影響(I)部分的
可用性への影響(A)部分的

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