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WEBSCANで検出できる脆弱性

Microsoft Word 2016 および SharePoint Enterprise Server 2016 における任意のコードを実行される脆弱性

危険レベル:
危険スコア: 9.3
2017年01月12日

Microsoft Word 2016 および SharePoint Enterprise Server 2016 には、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性」と記載されています。

想定される影響

リモートの攻撃者により、巧妙に細工されたドキュメントを介して、任意のコードを実行される可能性があります。

対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

CVSS による深刻度

攻撃元区分ネットワーク
攻撃条件の複雑さ
攻撃前の認証要否不要
機密性への影響(C)全面的
完全性への影響(I)全面的
可用性への影響(A)全面的

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